mnpでiphone一括0円 キャッシュバックが熱かった

ナンバーポータビリティーを使って
お得にiphone8をゲットしました。

解約時期でも何でも無かったのですが
ふらっと立ち寄った
家電量販店で即決。
(妻の買い物の待ち時間にマッサージ器に座りに行っただけ)

今回はその即決の理由、
条件をピックアップしていきます。

同じキャリア(会社)内での機種変更なんて
ホントもったいないですよ~。

乗り換えの条件は一括0円キャッシュバック20万円超

提示された条件
・iphone8本体無料(分割支払いもなし)
・1台につき33000ポイントのキャッシュバック。
 (家電量販店のポイント)
・AUウォレットに各1万ポイント。
・解約金も後日キャッシュバック
・1年間の縛り
・月々の使用料が安い(後述)

我が家ではスマホ3台とガラ携1台を保有していましたので、
4台すべて乗り換えました。

もともとiphone6sをauで利用していましたが、
2年間で使用料が上がる契約でしたので、
2年間の期限満了後、
ワイモバイルに乗り換えました。

ワイモバイルの利用は
1年7ヶ月。

更新時期ではありませんでしたが、
違約金を補填してもらえるのことで、
問題なし。

私もこれまで乗り換え時期を
律儀に満期にしていましたが、
満期にすると損するんですね。

スマホ乗り換え時期と違約金

大抵契約から満期までの2年間は
料金プランもお得で、
それ以降は金額が上がる。

だから、見直しをする。

そんな感じで考えていました。

でも、満期を迎えて解約すると、
更新された高い料金を1ヶ月分支払う必要があります。

日割り計算はありません。

更新月の途中で乗り換えた場合、
その月は、
まるまる1ヶ月分の高くなった料金と
別会社の日割りの料金を支払うことになります。

だから、
月末に乗り換えた方がお得なのですが、
キャンペーンは待ったなし。

結局、前回の乗り換えでは
私はほぼ2ヶ月分を支払った経験があります。

ですから、
実は満期まで継続するよりも
違約金を乗り換え後の会社に負担してもらった方が
ずっとお得なわけです。

時期も選びませんからね。

しかも、
今回のキャンペーンでは、
1年7ヶ月で解約したワイモバイルの
10240円の違約金は負担の対象でしたが、

もう10年以上契約していたドコモの
3240円の違約金は負担の対象外でした。

携帯会社の乗り換えは
早いほうが良い。
という今回の学びはでかかったです。

長期割引があるのでもったいない
と、10年以上契約していましたが、
長期割引の最大値は17%。

新規での割引率の方がずっと大きいのです。

(矛盾を感じますが・・・)

気になるのは月々の支払い

これまでワイモバイルで、
アンドロイドのS1を利用していましたが、
以前使っていたiphoneと比べると
使いにくさを感じていました。

格安だから
仕方が無いと思っていましたが・・・

料金プランは
通話10分無料、3ギガ使えての
月2980円×2台(親)と
月1980円×1台(子)。

ガラ携は1000円。

4台で
月々だいたい9000円ほどでした。

今回auでは、
通話5分無料、1ギガ使えての
月2600円×2台(親)と
月2000円×2台(子)。
親はかけ放題+1000円×2台を追加。

で、11200円ほど。

通信は自宅中心なので、
たぶん大丈夫だけど、
月あたり平均2000円を
考えても
13000円ほどで済むと考えています。

ワイモバイルの
S1の本体台はあと4ヶ月
2560円×3台で月8000円弱払い続けることになるけど・・・。

1年間での差額合計は

ワイモバイル&ドコモガラ携→auで
(13000円-9000円)
6000円×12ヶ月で72000円

ワイモバイルの機種残価
8000円×3ヶ月で24000円。

合わせて96000円

もらったポイントが
202000円相当。

そしてiphone8
(91600円)
×4台を一括0円。
366400円。

なんと40万円以上お得に。

1年経ったら格安シムに契約を戻して
このiphone8を使うので、
次は機種代金もかからない予定。

お得な乗り換えになりました。

まとめ

今回は、
・家電量販店
・au
・BBIQ

の3社協同イベントだったので
お得なキャンペーンでした。

各ショップのイベントではこうはならないですね。
家電量販店が熱いです。

現金でなくポイントというのが玉に瑕ですが・・・。

私の場合はレコーダーと食器洗い機が
調子悪くなっていたので年末商戦で
ポイント使って購入予定です。

ナンバーポータビリティーが
お得になる理由も尋ねてみたところ、
携帯大手3社の電話番号の数は
もう20年ほど前に割り振られた数しかないとのこと。

つまり、ナンバーポータビリティーで
お客さんが番号ごと移動してくると、
自社で管理する番号が増え、
仮にその人が解約した場合、
その番号はその時点で契約している会社の物になるので、
優遇しているのだということでした。

新規では同じサービスが受けられないカラクリは
ここにあるんですね。

いまや
・ナンバーポータビリティー予約番号も電話で取れるし
(家電量販店で電話して取りました。)
・乗り換え時期もさほど考える必要は無し

本体台月賦は割引として大きいけれど、
今回の私のように解約後も支払い続けなければならなくなる縛りの一環ですね。

サービス内容も会社によって
そんなに大きく変わるわけではないので、
料金と比較して

本体は買わず、
自分の電話+格安シム

が最強かと。

月々の支払いは少しの差でも
トータルで見るとかなりの額になりますからね。

前回、paypayのイベントに乗り遅れてしまって、
残念でしたが、今回はラッキーでした。

何でもチャンスはその時につかまないと・・・。

これも店員さんからの情報によると、
これから
一括0円は消費者庁の指導により
イベントとして組みにくい状況になる
(なってきている)とのこと。

機種変更、乗り換えを考えられているのであれば
お早めが良いようです。

以上こんのお得なお買い物のでした。

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では、最後までありがとうございました。