情報商材のノウハウで稼げるようになるの?

今回は「情報商材を買って稼げるようになるのか。」
というテーマについて、まじめに考えてみたいと思います。

情報商材を買って稼げるようになるのか

私の場合、
過去
情報商材の値段を超える収入をもたらしてくれたノウハウは
3つだけでした。

1つはプロフィールでも書いた
【プライド】

ずっと検索され続ける資産ブログを作って
アドセンスで稼ぐ手法です。


そして2つ目はこちらもプロフィールに載せたトレンドアフィリ
【ビクトリーキャッシュ】

複数のブログに、芸能ニュースなどの感想を含めた記事を1記事ずつ、
1日1~20記事書こう。
そんな感じ。


3つめは
【菊池塾】

こちらはブログじゃなくてHTMLで
1ドメインに50ペラサイトを作り、
アドセンスで稼ぐ手法。

(※全て私の見解です。)

時系列的には、【菊池塾】【ビクトリーキャッシュ】【プライド】なんですけどね。


ビクトリーキャッシュは、アドセンスと楽天アフィリがメインでした。


今振り返れば、全部アドセンス(と楽天)だ。(笑)


さて、
非常におおざっぱな答えになるけれど、

「情報商材を買って稼げるようになるのか。」

その答えは

【買った人がその時持っている能力と解釈の力による】

ということになるのではないかと思います。

当たり前のことを何威張った感じで言ってるのさ?

という批判も聞こえてきそうですが・・・(汗)
掘り下げてお話ししていきますね。

ノウハウは生ものであり、レシピ

販売者が稼ぐことだけを目的とした、
再現性のないノウハウはおいといて、
たいていのノウハウは
誰かが成功した手法です。

その手順をレシピ化したものと捉えるのがいいと思います。

でもノウハウは生ものという側面も持っているのです。

1 ノウハウは生もの

生ものと書いたのは、
ネットの中では
絶えずルール変更が短いスパンで行われるからです。

例えば【菊池塾】のノウハウは、
当時検索エンジンの上位表示がしやすかったけれど、
今ではおそらく上位表示させることは難しいんですよね。


そういった意味で、賞味期限切れのノウハウもある。
ということです。


次に、レシピという面。

2 ノウハウはレシピ

この順に、こういうことをしていったらうまくいったよ。

ノウハウにはこういうことが書いてあるんですよね。

つまり、この素材を、この大きさに切って、
こういう調味料で味付けすると
おいしい料理ができあがる(稼げる)よ。
ってことが書いてある。

ここで、料理の初心者はその素材がなんなのか。
魚なのか、野菜なのかもわからないかも人もいるかもしれない。

包丁を使って上手に切れない人だってきっといます。

「知らない調味料が出てきたぞ。」
そんなことだってありますね。

しかも、たいていのノウハウは単純でないですよね。
より効果が上がるように、たくさんの調味料を使うというか・・・。
難しいです。


しかも、あまり詳しく説明すると、
ノウハウを購入した人どうしでパイを取り合うことになるので
超具体的に説明することはできない。
そういうノウハウ多くないですか?

そして、たいていの場合、キーワードで引っかかっちゃうんですよね。

機械的に探せるキーワードは、
自分以外の誰かも見つけることができるキーワードだから、
そのキーワードで上位表示は難しくなっちゃうわけだし・・・。

このように、正しくノウハウを吸収できる人は、

・すでに成功した経験がある人。
・センスのある人。
・ものすごい情熱と時間をかけられる人。

のいずれかにあてはまる人。

そんな人なら、ノウハウをすんなり、
または回り道をしてでもやってのけるのかな。

そんな芸当は自分にはできなかったです・・・(泣)。

先ほどあげた
プライドやビクトリーキャッシュ、菊池塾の
ノウハウでうまくいっている人はいました。
その人達は私とは違う解釈をし、
違う景色が見えたのかも知れません。



余談になりますが、【菊池塾】では150ペラ(記事)作りました。
(ペラサイトの数を1ペラ・2ペラと塾生は呼んでいたんです。)

100ペラは外注さんに依頼した記事でした。

一人で、ノウハウを見て、結果が出るまで作業し続ける。
そんなことはもうできません。
(ってか、以前からできてなかったかな(笑))

ノウハウを混ぜる

おいしいカレーとおいしいうどんのレシピを見て、
ふと、カレーうどんが作りたくなる。

でも、うまくいかないことが多いでしょう。

カレーうどんをおいしくするためのカレーは、
カレーうどん用に、
カレーライス用のカレーとではちがう調味料が使われるからですね。


絶品のカレーライスのレシピを見て、
そのカレーのレシピすらしっかり吸収していない人が、

絶品のうどんのレシピを見て、
そのレシピすら吸収していない人が、

自分なりにカレーうどんを作る。

おいしいカレーうどんになるでしょうか?


カレーうどんという目標なら、
食べたことがあるからまだいいかもしれません。
もしかしたらうまくいくかもしれないと思う人もいるでしょう。


でも、
抽象的な例になるけれど、
カレーうどんの例と同じように考えてくださいね。

Aというおいしい料理と
Bというおいしい料理を混ぜたら
Cというおいしい料理になるかも知れない。

そう思って
完璧に作ったこともないAという料理のレシピを見て
完璧に作ったこともないBという料理のレシピを見て、
食べたことも見たこともないCという料理を作る。

できあがるのはおそらく残飯ってことになりそうじゃありませんか?



ノウハウコレクターが、
うまく成果を出せない原因の理由の1つに、
何となく知ってることで、わからないことをカバーしようと思って、
忠実にレシピを再現しない。

という点もあげられるます。

これもした方がいいんじゃない?

とか、

前読んだノウハウにはこんなことが書いてあった。

とか、気になっちゃって・・・。

書いてあることを正確に理解する力

国語が堪能で、語彙力が豊富だとしても、
知らない言葉が出てきたらその場ではお手上げですよね。

それを、一つ一つ調べると、
また新しい知らない言葉が出てきたりして・・・

結局読み飛ばしちゃったり。
そんな経験ありませんか?

過去の私にはたくさんあてはまります。

Aっていう料理はつくれる。
Bっていう料理もつくれる。

この方法、混ぜたらもっとおいしくなるんじゃない?

こうやって新しいノウハウが生まれてくることはあると思いますけどね。

つまり、1つのノウハウをまず吸収することこそ大切になるのかな、
と思うわけです。

守・破・離ってやつですね。

でもどうやって?

それができたらこんなに苦労はしてないよ。

そうですよね。

1つのノウハウでうまくいったら、
その報酬を外注やツールに充てて、
同じ方法でもっと稼ぐこともできるだろうし、

そのお金で、別のノウハウに挑戦することだってできますものね。

でも、厳しいようですが、
型破りと形無しは違います。

型を持って、さらに向上させるために型を破る。
そもそも型など習得してないで思うがままに。

ねっ、大きな違いですよね。

ノウハウを正しく理解するためには

ここまでをまとめると、
私はノウハウを見てうまくいくことは難しいのではないか。
と思っています。

レシピを見ながらの独学ではなく、
どこに自分の知りたいことが書いてあるか探せないサポート掲示板でなく、
一緒に実践記を出し合う仲間でもなく、
質問しづらい雰囲気の塾でもなく、


親身になって話を聴いて教えてくれる
実際にその方法で稼いでいる人、

そんな先生から教わることが最も近道ではないかと考えます。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

質問や感想がありましたら書きリンクからお気軽にどうぞ。

こんへの直通メール

では、こんでした。