Googleアドセンスは稼ぎやすい

今回は初心者が稼ぐためには
Googleアドセンスが1番稼ぎやすい。
と言われる3つの理由を解説します。

理由1 ものを売らなくていい

Googleアドセンスの場合、
どうしてお金をいただくことができるかというと、
大きく4つの立場の人の関わりによります。

①売りたい商品を登録する広告主(以下:広告主
②Googleグループ       (以下:グーグル
③ネット上に記事をUPする人  (以下:実践者
④検索等を使って記事を訪れた人 (以下:訪問者

当然私たちの立場は③の実践者です。


私たちの手元に届くお金の流れは
①の広告主→グーグル→実践者

広告主の期待するお金の流れは
④の訪問者→①広告主

となります。


つまり、
「①の広告主が用意したサイト」に
「④のお客さんを連れてきてください。」と、
「①の広告主が②のグーグルにたのむ。」


「③の実践者のサイト」を通して
「①の広告主のサイト」に人が流れる。
(広告を見る)


すると、
「①広告主から②グーグルにお金が支払われる。」

そして、
グーグルが広告主からもらったお金の一部が
実践者に支払われる。

こんな流れになっています。


そこでものが売れようが売れまいが
広告がクリックされた段階で
報酬が発生するので(クリック報酬型のアフィリエイトといわれます。)
初心者にも報酬が発生しやすいビジネスモデルだと言われるわけです。


一般的に
ものを売ることがゴールの成約型のアフィリエイトの方が
1件当たりの報酬は高いですが、
ものを売るための文章を書けなくても報酬が発生することが
グーグルアドセンスのメリットだといえます。

理由2 広告を選ぶ必要がない

成約型のアフィリエイトであれば、
当然何を売るかを自分で探して決める必要があります。

そして、どんなにその広告を見てくれる人がたくさんいても、
成約(購入・登録など)に至らなければ報酬は0です。

また、せっかく売れても
例えば登録後1ヶ月以内の返品は成果と見なさない。
など、広告主の示す条件にあてはまらない場合は、
その見込み報酬が取り消されてしまうこともあります。


その点、アドセンスであれば、
記事にマッチした広告をアドセンス側で選んで掲載してくれるので、
売れる広告を選ぶ手間がありません。

売れない商品はいくらアクセスがあっても売れないです。

そんな商品選定の失敗、
売れるかどうかの心配
の必要がないところが大きなメリットだと言えます。

理由3 答えはネットの中にある

ネットの情報は、既存の事柄についてなら
たいていのことに対応できる情報量がある
と言っても過言ではありません。

当然コピペはだめですが、
自分が記事に使用と考えたメインキーワードと
章立てした拡張キーワードについて
ていねいに情報を集め、

自分のサイトに来た読者に
わかりやすく伝えられるように
まとめ直した記事。

は、訪問してくれた読者さんに対して
有意義な記事
となるはずです。

知識のないことを調べることは
手間取ることもあるかもしれませんが、
それもお仕事ですので。

アドセンスの難しいところ

あなたに人より詳しい分野。
専門的な技能や深い趣味などがあれば、
その分野に特化したブログを作っていくことをお勧めします。

自分の頭の中に経験や知識が詰まっているので
オリジナルの記事が
時間もかからず、
おもしろく、

書くことができるでしょうからね。


ネットユーザーの中には、
あなたと同じ趣味を持った人やあなたの専門的な知識に
興味を持つ人が必ずいるからです。

あなたがしていて興味を持てる発信が
読者の共感を得てあなたのブログの
ファンを作るまでになることもあるでしょう。


しかし、専門的な分野が見つからない人は、
季節や行事などから、
上位表示できそうなキーワードを見つけて記事を書くことになるでしょう。
(私はこちら派です)

すると、いろいろな分野について
記事を書くたびに調べることが必要となるので、
1記事あたりにかなりの時間を割くことになります。

いろいろなサイトの情報の
うわべだけをなぞって
自分が自信を持って読者の役に立つ
と思う記事をつくれないときには結構なストレスです。

また、そういうサイトは一時期上位表示されても、
その順位が安定しない。
という傾向があり、
おそらくそれで以前の私のブログは
検索圏外に飛ばされたのだと考えています。

アドセンスの弱点

アドセンスの報酬は、
読者さんのクリック数と
表示された広告の広告単価によります。

ネットの向こう側にいる人の行動や
表示された広告の単価はこちらで操作することはできないため、
どうしても日によって収入が安定しない傾向はあることでしょう。

あなたがコントロールできるのは、
たくさんの人にページを見てもらえる記事を作る。

ということになります。

そこも検索エンジン側の判断にゆだねることになるわけですが・・・

クリック単価は大きいもので数百円ですが、
感覚的には平均すると20~30円ほどではないかと思います。


訪問してくれた読者さんの数%がクリックをしてくれる
という一般的なデータから

例えばクリック率2%・クリック単価30円で試算をすると、
月10万円稼ぐためには
1日約3330円。



1日111クリック必要だということになり、
5550人にページを見てもらう必要があります。

2%も30円も実際の感覚より少し大きめの数字ですので
本当は、もう少したくさんの人に
ブログに訪問してもらう必要があるのではないかと考えます。


つまり、初心者でも稼ぎやすいけれど、
たくさん稼げるかといったら
簡単ではない。

という考え方もできます。



また、決まりを守っていないと
グーグルの方で判断された場合、
アカウントが停止になってしまうこともあります。

そうなれば、この先アドセンスで稼ぐことはできなくなります。

いろいろなプラットホームのご機嫌を損ねると

(今回の場合は検索エンジンとグーグルアドセンス)
(もしも無料ブログなら、ブログサービスも含む)

いきなり稼ぎが0になってしまうことになります。


まぁ、どんな稼ぎ方にも何かに依存すれば
そのプラットホーム次第で
今までの努力がリセットされてしまう可能性はあるわけですが・・・。

アドセンスは規約の遵守が厳しい部類です。

まとめ

アドセンスは広告を自分で選ぶことも相手にものを売ることもなく
報酬を得ることができるため、
初心者にも稼ぎやすいビジネスモデルだ。

専門性や深い趣味のある人は共感を得る役立つ記事が書きやすい。

そうでなくても、記事は調べて書くことが可能。

アクセスがものをいうので
検索需要のあるキーワードでの検索エンジン上位表示がカギ。

アドセンスの規約は遵守する。
アカウントを停止されたらアドセンスはできなくなる。

確かに稼ぎやすいが、
たくさん稼げるかというとアクセス次第。



実際以前から私が稼いできた手法は、
別記事にも書いたけれど、
全てアドセンスでした。


そして、アドセンスは
まず、「ネットで稼げる」
という実感を持つためにとてもいい手法だ
といろいろなところでいわれています。


しかもレベル2の方法で実践すれば・・・
ゆるっと手間いらずで稼ぐことも可能です。

レベルアフィリエイト【レベル2】マニュアル
こちらから読むことができますよ。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。