情報弱者は搾取される

誰だってはじめは情報弱者。

知らないことにチャレンジするわけだから、
スタートの時点で情報弱者であることは仕方がない。

でも、
その状態を続けるって
とっっっっっても損ですからね。

かくいう私も以前はたくさん損してきました(汗)。

実例(含む実体験)に基づいて
情報弱者の特徴と、
抜け出すコツをお伝えします。

情報弱者の特徴とは

情報はいろいろな形で私たちの元に届きます。
その中には、本物の情報だけでなく、
偽物の情報もあります。

偽物は言い過ぎであっても
・再現性が乏しい偶然の産物
・賞味期限切れの一過性の稼ぎ方
・良心に従ってやりたくない方法

などもあります。

情報弱者はそれを取捨選択する
判断基準を持てていないことが多いです。

・誰も知らない
・秘密の
・禁断の
・システムの隙を突いた
・〇〇するだけで

グッときたりしませんか?

・「誰も知らなかった」
 ↓
 誰も知らなかったから稼げた。
 ↓
 たくさんの人が知ったら稼げなくなるかも。

・「システムの隙を突いた」
 対策されたら終わり。
 何人もの人がその隙を突きにきたら、
 さすがに気づくでしょう。

・「〇〇するだけで」
 誰でもできる方法に
 高い価値はありません。

 そんなに簡単な方法なら、
 アルバイト雇って
 大々的にやって
 利益を独り占めしたらいい。

そう思いません?

いつ稼げなくなるか分からない方法だから、
その情報を今のうちに売った方が利益がある。

「簡単」を売りにしているノウハウの多くは
このたぐいですね。

簡単なことを
ものすごくいっぱいする。

なら、話は分かりますが、
そそられないでしょ?

でも、
最初からほとんど作業もしないで
お金が入る仕組みを作るなんて
疑ってかかるべきでしょう。

情弱あるある その1
「簡単」に引き寄せられる

面倒なことはしたくない

簡単が大好き。
面倒なことは嫌。

誰だってそうですけどね。

でも、
・「その情報を信じていいのか」
・「そもそもどうやってお金があなたの元に届くのか」

このくらいは考えておかないと。
稼げればいい。
買えば稼げるんでしょ。
稼がせてもらえるんじゃないか?

文章を自分の都合のよい方に解釈して、
信じる気持ちを後押しする。

冷静になれば
子供でも分かりそうな怪しさを
見てみないふりをしてしまう。

セールスレターを見て、
頭に血がのぼって冷静になれない。

値上げ、販売終了が迫っている。

分かります。
とっても。

でも、調べないと。

例えば、
・販売者にメールを送ってみる。
・あなたにその商品を勧めた人に聞いてみる。
・そのビジネスについて調べてみる。

販売者からのメールが
・素っ気ない
・満足のいく説明でない
・メールの返信が遅い
・メールが返ってこない

こんな状況なら買うべきではありませんし、
さすがに頭も冷えるでしょう。

買う前のお客さんにその姿勢なら、
買った後のサービスは全く期待できませんからね。

紹介者さんも同様です。
・実践してるの?
・成果は出ているの?
・どれくらいの労力が必要なの?
・そもそも本当にその商品を持ってるの?

そのビジネスについても調べてみましょう
・どうやってお金が手元に来るの?
・うまくいくためのポイントは何なの?

全然仕組みが理解できないのであれば、
マニュアルを読んだって理解できません。

だって、
詳しくてわかりやすいサイト
いっぱいありますからね。

それでも分からないことを理解するって
そうとう面倒で、簡単ではないですよね。

情弱あるある その2 
面倒なのは嫌
情報 弱者 ビジネス

情弱あるある その3 
調べようとしない

以前の私はこの全てにあてはまるカモでした。
今なら絶対手を出さないようなノウハウを買って、
大金を手にする夢だけ見ていました。
夢見る愚か者でした。

ビジネスはお仕事。

何もしなくても稼げるなんて
淡い期待とはスッパリとさようならしないと、
いつまでも同じことを続けることになりますよ。

覚悟(マインドセット)がない

ようやく、
夢見る愚か者状態を脱し、
まともなノウハウに目を向けることになっても、
うまくいかない人もたくさんいます。

作業が続かない。

もっと言うなら、
作業をしない。

マニュアルを読んで満足。

分からないところがあると手が止まる。

自分で調べず、
販売者さんやアフィリエイターさんに質問。

返事が来るまで1~2日作業はストップ。

自分で調べて、
やってみて、

・ここが分からない
・うまくいかない
・うまくいってるのか確認したい

なら、分かるんですが、
最初から調べる気が無い。

調べ方が下手。

下手なのはまだいいんです。
だんだんと上達するから。

でも、
調べることであれ、
作業をすることであれ、

やりもしないで相手任せにしたり、
やりもしないでできないと決めたのでは、
上達も成功も見込めません。

できないと自分で決めたら、
絶対にその壁は突破できませんよね。

情弱あるある その4 
クレクレくん

・かわりにしてクレ
・もっと教えてクレ
・稼がせてクレ

楽したい。
根本のところで
変わってないから
稼げないという結果も変わらない。

「情報弱者 ビジネス」
と検索すると、
関連キーワードに
「情弱 うざい」 
「情弱 嫌い」

なんてキーワードが見つかるのも
頷けるかも。

情弱卒業! 脱情弱!

情報弱者を卒業するためには、
「作業をする覚悟」
をするか、
「一切やめると決める」
ことです。

そもそも、
「知らないこと」なんて山ほどあります。

でも、絶対にその
「知らないこと」
にかかわらないといけないわけではないですよね。

稼がなければならない理由が
明確な人ほど作業を淡々とこなします。

逆に、稼げたらいいなー
くらいで取り組んでいる人に
長期間情報弱者を抜けられない人が多いです。

かくいう私も以前は
全てにあてはまりました。

情報弱者が「知らないこと」に近づくと、
損をします。

例えば、
パソコンを買ったときに、
最初にリカバリーのデータを作りますよね。

家電量販店では、
1~2万円取られます。

パソコン教室を見てみたら、
Twitterの開設に5000円の値がついていました。

ちょっと調べれば簡単に自分でできるのに・・・。

逆に何でも自分でしようとするのも考えものですけどね。
時間は有限ですから。

つまり、情報弱者は適正価格が分からない。

価格以上の価値があることなら、
専門家に頼むことも有効な手立て。

例えば、
税金関係は税理士さんにお任せした方が
時間的にも正確さもいいですよね。

税金関係の勉強を1からするなんて
馬鹿げていますから。

情弱あるある その5 
適正価格を知らない

まとめ

偉そうにいろいろ書きましたが、
ほとんど全て以前の自分にあてはまっています。

自分が変われたのは出会いのおかげ。
厳しくも見放さず、引っ張ってくれた
師との出会いのおかげでした。

・情弱あるある その1 「簡単」に引き寄せられる
・情弱あるある その2 面倒なのは嫌
・情弱あるある その3 調べようとしない
・情弱あるある その4 クレクレくん
・情弱あるある その5 適正価格を知らない

自分で調べることで
作業をするスピードが上がります。

作業をする時間をメインにすることで
収益化ができます。

方向性が間違っていないか、
折を見て確認していただけました。

こちらがほしがる前に
圧倒的な情報をいただきました。

そして、
金額もリーズナブルとは言いませんが、
価格以上の価値でした。

高ければいいサービス
とは限らないということです。

私自身、
高額塾や別の方のコンサルも経験していますからね。

最後に、
お金を払うのであれば、
相手の人間性を見ることはとっても大切。

「私でも稼げますか?」

聞きたくなるけど、
ほとんど意味の無い質問。

「稼げません」
なんて言うはずがない。

まともな人なら、
そもそも稼げないノウハウを売るはずがないし、
「稼げません」なんて言ったら、誰も買わない。

この質問には、
「買う」という結論ありきで
「背中を押してほしい」とか言いながら、
責任を相手に求める質問。

たいていの人は
「大丈夫ですよ。」
そして、
「あなたと話してみてやる気もあるし、きっとできます」
なんてありがちなセールストーク。

でも、
本音で話してくれる人は、
「あなた次第です」
って言うかな。

何をするもしないもあなた次第。
したことに対して結果がついてくるのがマニュアル。

いっぱい失敗してきた私だから
本音で書いてみました。

感想や質問があればこちらからお願いします。

こんへの直通メール

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんでした。

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