記事タイトルがなぜ重要なのか

検索エンジン上位表示を目指すのは、
そのキーワードで検索した人に
あなたのブログに訪れてもらうため。

だから、検索の
1ページ目に載せたいんですよね。
1位を取りたいんですよね。

一般的に1位の記事と2位の記事では
アクセスが数倍も違うのですが、
それは、記事タイトルが
どちらの記事も魅力的である場合。

検索して
最初に目に飛び込んでくるのは
記事タイトルですからね。

しょぼい記事タイトルをつけていると
見てみようと思いませんから。

つまり、
記事の内容が魅力的に見えるタイトルを考えないと
せっかくのアクセスを取りこぼしちゃうことになるんです。

だから、
記事タイトルはとっても重要なんです。

魅力的なタイトルの付け方

記事タイトルがふつーだと、
目を引きませんね。

その記事を読む「メリット」
読者さんに伝わるタイトルにしましょう。

読者さんが「興味を持つ」
キャッチーなタイトルにしましょう。

読者さんが読みたい気持ちを抑えられなくなる
刺さる言葉をタイトルに入れましょう。

そのための、
ちょっとした
コピーライティングのテクニック
をお伝えしますね。

コツ1 知りたい答えがあると予想される記事タイトル

ずばり、
検索してきた「知りたいこと」
キーワードに対する答えが書いてある
と読者さんに伝わるタイトルにする

ということ。

この記事のタイトルを例に挙げると、
【魅力的な記事タイトルの付け方は 7つのコツとその重要性を大暴露】
のうちの
「魅力的な記事タイトルをつける」

というところがそれにあたります。

このあたりは、できている人が多いですよね。
だって、狙ったキーワードに対する記事を書いているのですから。

でも、
【魅力的な記事タイトルをつける方法】
では、興味をそそりませんよね。

検索したキーワードにマッチする記事が
その記事1つなら読んでみようと思うかもしれませんが、

その下に
【魅力的な記事タイトルの付け方は 7つのコツとその重要性を大暴露】
っていうタイトルがあったら、
どちらをクリックしたくなるかって話です。

分かってきました?

コツ2 メリットが伝わる記事タイトル

メリットを伝えるためには、数字を入れることが有効。

例えば
【クレジットカードの上手な使い方】
よりも、
【クレジットカードの上手な使い方 10万円の買い物で5670円お得になった方法】
って書いてあった方が
メリットが伝わりますよね。

どっちをクリックしたくなりますか?
どっちの記事を読みたくなります?

今回の記事タイトルの場合、
【魅力的な記事タイトルの付け方は 7つのコツとその重要性を大暴露】

7つのコツ

がこれにあたります。

数字が入っていることで
7つもあるの?
7つも知れるの?ってね。

コツ3 興味を持つキャッチーな記事タイトル

これは、
読者さんが読みたい気持ちを抑えられなくなるような言葉
「刺さる言葉」をタイトルに入れるということ。

例えば、

・秘密の方法
・大暴露
・絶対に
・決して
・やってはいけない
・買ってはいけない
・戦略
・10万円
・100万円

とかですね。

今回の記事タイトルには【大暴露】
が使われています。

刺さる言葉は、
ブログを見てもらいたいターゲットによっても変わりますが、
「〇〇してはいけない」
のような、
禁止を伝える言葉は結構強いです。

だって人はみんな

・失敗したくない
・損したくない

と言う心理が強いから。

普段から、
テレビ、雑誌などいろいろな媒体で
【刺さる言葉】
をピックアップしておいて、
思いついた文章の単語と置換してあげると
魅力的なタイトルを作りやすくなりますよ。

記事タイトルとSEO

ところで、
「検索エンジンに上位表示された場合」
読者さんがどちらの記事タイトルを選ぶか。

という視点で
タイトルのつけ方のコツを
3つお伝えしてきましたが、

そもそも、
検索エンジンの評価を受けるタイトルであることも
外してはならないタイトルの付け方のコツです。

その視点でキーワードの付け方、
やるべきこと、やってはいけないことをお伝えしていきましょう。

コツ4 キーワードの選び方と記事タイトルの付け方

書きたい記事を一生懸命書いて、
魅力的な記事タイトルをつけても
検索する人がいなくてはアクセスは得られませんし、
検索需要があっても強いライバルがうようよいるキーワードでは
検索エンジン上位表示はできません。

詳しくは別記事に譲りますが、

キーワードの選び方としては
スモールキーワードを選択することです。

例えば今回の場合
記事タイトルで検索した場合、
約 402,000,000 件がヒットします。

4億!
この中で1位のブログになれるはずがありませんね。

もとになるキーワードを検索窓に打ち込むと、
虫眼鏡キーワードや関連キーワードが表示されることは
あなたもご存じだと思います。

検索窓の下に出るこれが虫眼鏡キーワード

検索ページの一番下に出るこれが関連キーワード

ですね(念のため)。

この中から、書きやすそうなキーワードを選んでいきます。
そして、ライバル数の少ないキーワードで記事を書いていくのです。

検索エンジン上位表示は相対評価なので、
ライバルチェックも本当は必要ですが、
詳しくは別の記事で。

今回選んだキーワードは
【魅力的な記事タイトルの付け方】
です。

このキーワードも
関連キーワードから拾いました。
ここに出てくるということは、
一定数の検索需要があるキーワードです。

ライバル数は約 437,000 件

4億から44万。

ずいぶんと減ったでしょ。

しかも、キーワードを狭くしたおかげで
(スモールキーワードにしたおかげで)
答えを用意しやすくなりますよね。

「記事タイトル」
(ビックキーワード)
では広すぎて、
相手が何を求めているかが分からないから、
答えにくいですもんね。

こんなキーワードで
上位表示を狙う記事
を書いていきます。

コツ5 記事タイトルの文字数は?

記事タイトルの文字数が多すぎると
規定の文字数以上は
・・・・
で表記されてしまいます。

パソコンで見る場合
Google検索では全角32文字以内
Yahoo!検索では30文字以内とされています。

それ以上は
・・・・
になってしまいます。

上位表示されにくくなるとかいうことはないのですが、
・・・・
になってしまっては、
検索ページでは相手にアピールすることはできません。

最初に考えたこの記事の記事タイトルは
【魅力的な記事タイトルの付け方は 7つのコツとタイトルの重要性を大暴露】

だったのですが、
これでは34文字ですので
2回目の「タイトルの」を「その」に変えて
31文字としました。

【大暴露】が【・・・・】になってしまいますからね。

コツ6 キーワードは左詰で

検索エンジンは、
最初にあるキーワードほど重要だと認識します。

だから、
【記事タイトル7つのコツ 魅力的なタイトルの付け方を大暴露】
のように記述すると、

「魅力的な」というキーワードの順位は低いと認識されてしまうのです。

合わせて、
今回は関連キーワードから
「魅力的な記事タイトルの付け方」
というキーワードを選択しました。

この順番は変えてはいけません。

記事タイトル SEO
というキーワードで記事を書くときは、
【記事タイトルとSEOの関係は】
のように順番を守るということ。

同じ意味だからと勝手に
【SEOに強い記事タイトルとは】
のように順番を変えてはいけないということです。

コツ7 キーワードを詰め込みすぎない

これも初心者さんにありがちな勘違い

例えば、
【魅力的な記事タイトルの付け方とSEOの関係】

なんてタイトルにすれば、
【記事タイトル SEO】

【魅力的な記事タイトルの付け方】
の両方からアクセスが来るんじゃないか

って考えちゃうんですよね。

でも、これは間違い。
キーワードがたくさんあると、
キーワードの重要度が分散されてしまいます。

記事タイトルが持っているキーワードのパワーを10だとすると、
【魅力的なタイトルの付け方】だと、
魅力的なタイトルの付け方だけに10。

【記事タイトル SEO】なら
記事タイトル SEOだけに10。

でも、
【魅力的な記事タイトルの付け方とSEOの関係】
にしたら、
魅力的な記事タイトルの付け方に7。
記事タイトルとSEOの関係に3。

みたいに分散しちゃうんです。

つまり、
どちらのキーワードでも上位表示しにくくなるってことです。

この記事でもやってるんですが、
良く検索される別のキーワードは
記事内や記事見出しに入れてあげるようにしましょう。

例えば、

・ブログタイトル 変更
・ブログタイトル SEO
・ブログタイトル 文字数
・キャッチーな記事タイトル

は、すべて関連キーワードですからね。

関連キーワードは、
記事タイトルに盛り込むのではなく、
記事の中で、自然にちりばめていくのです。

記事タイトルは後から変えてもいいの?

基本的に記事タイトルは変えない方がよいですが、
時期と状況にもよります。

検索エンジンに認識される前であれば全く問題はありません。

問題なのは、
上位表示を果たしている状態で記事タイトルを変えること。

記事の内容を追記する分にはかまいませんが、
タイトルを変更すると順位が落ちることが多いというのが定説です。

上位表示されているのなら、
タイトルをいじろうとも思わないかもしけませんが・・・。

・記事を書いてしばらくたった
・検索エンジンには上位表示されていない

という場合には・・・

タイトルを変えて上位にきた例もあります。
たいていの場合、同時に記事もいじりますので、
記事のおかげかも知れませんが。

狙ったキーワードで上位表示されていなくても、
アクセスが来ている場合は、
何らかのキーワードで上位表示されている可能性があります。

いろいろなことを鑑みて自己責任でお願いします。

「記事タイトルは変更しない」

最初からそんな気持ちでタイトルはつけた方が賢明です。

まとめ

7つのコツをおさらいします。

1 知りたい答えがあると予想される記事タイトル
2 メリットが伝わる記事タイトル
3 興味を持つキャッチーな記事タイトル
4 キーワードの選び方と記事タイトルの付け方
5 記事タイトルの文字数は?
6 キーワードは左詰で
7 キーワードを詰め込みすぎない

1~3はあなたのブログに読者を引き込むために、
4~7はあなたの記事を上位表示させるために必要なことです。

最初は難しいと感じるかも知れませんが、
言葉のストックが増えるほど
慣れていくものです。

お役に立てればうれしいです。

「ここが分からなかった」
「もう少し詳しく聞きたい」
などご質問があれば、
こちらからどうぞ。

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では、こんでした。