記事を速く書く5つの方法

毎日ブログの記事をアップしましょう。
3ヶ月続けましょう。

耳にタコじゃないですか?

でも、これってめちゃくちゃ大事。

時間がとれなくって・・・

こういう泣き言を言う人は稼げるようにはなりませんから。

無理って自分で決めたら
100%無理。

だって、記事を書くのは自分なんだから。
外注しない限りはね。

自分で記事を書くことを前提に、
速く記事を仕上げるためのコツを
5つ紹介しますね。

記事を速く書くコツ1 あらかじめ記事ネタをストックしておく

自分のブログをどう育てていきたいか。
誰に見てほしいのか。

いわゆるペルソナの設定をしていますか?

ブログの記事を速く書くコツとして、
「何を書くかを迷わない」
ということが1つ目。

ブログの設計図とでも言えばいいのか。
方針をあらかじめしっかり持っておくことです。

だって、
大工さんがお家を建てるとき、
工場で製品を作るとき、
必ず設計図はあります。

もっと身近に言えば、
テスト勉強するときだって、
何らか計画を立てましたよね。

(計画倒れになることも多かったけど・・・)

だから、
どんな記事を書きたいかを
あらかじめピックアップ
しておくこと。

そして、
その記事のキーワードを
検索窓に打ち込んで、

関連キーワードを取得して、
記事タイトルと見だしを
あらかじめストックしておく

後は記事を書くだけ。

という状態になりますよね。

何でもいっぺんにしようとするから
1記事書くのに4~5時間もかる。

時間が2時間しかないからかけない。
なんてことになってはいませんか?

はい。稼げない頃の私です。

ということで次!

記事を速く書くコツ2 完璧主義を辞める

記事を速く書けない。
だから。記事を毎日投稿できない
と悩んでいる。

そんなあなたのブログはまだ強くない。

書いた記事が即日検索エンジンに認識されて、
上位表示するなんてことは無い状態でしょう。

そんな人は、サクサク記事を書いて投稿していますからね。

で、あるならば、
書いてすぐの記事は誰にも読まれません。

なら、記事を投稿するときに、
その記事が完璧な状態である必要は無い。

そう考えると楽になりません?

具体的には、
・画像を入れる。
・別記事へのリンクを張る。
・文字の装飾をする

こんな作業は後回し。

とにかく伝えたいことをしっかり書き込んで
記事を作ることに専念する。

書き上がったら、即アップ。

これなら1~2時間でできる。
っていう人も増えません?

まずは数稽古。

「記事を書く」ということに慣れないと。


そのためには分業制です。

装飾、画像は週末の
まとまった時間のとれるときに、

または、
今日のノルマである1記事を
投稿してしまってから
ボチボチすればいいのです。

その方が記事もたまっているので、
リンクを張ることもしやすいですよね。

新たに記事を書いて、
完成した過去記事を広げ直して
リンクを張る作業をする。

この手間が結構省けるはずですよ。
(それでも当然必要なときもありますが、とにかく記事を書いてからにしましょう。)

記事を速く書くコツ3 インプット即アウトプット

学んだことを忘れてしまう。
これって当たり前。

2日も経てば半分以上忘れてしまう。
1週間も経てばほとんど忘れてる。

時間がないっていいながら、
記事を書くことを後回しにすればするほど
せっかく勉強した内容を
再び調べ直す(インプットし直す)時間が必要になります。

「どこに書いてあったっけな~」
なんて見直すのには結構な時間がかかりますよね。

今学んだことを
自分の言葉にしながら記事を書く作業をすれば、
記憶にも残りやすいし、
その記事を読み直せばよいことになります。

とにかく記事を書く。
うまい記事じゃなくてもいい。
一回書いたらそれで終わりじゃないですからね。

記事の修正だってできるし、
大切なことは、
違う記事の中でも読者さんに伝えたくなって、
表現を変えながら伝えていくことになるのですから。

いったん自分の言葉に直しておくことで
引き出しが広がるんです。

学んだだけだと必ず忘れちゃいますから。

記事を速く書くコツ4 引き出しを広げる

もう、コツ3の最後に書いちゃった節もありますが、
読者さんに伝えたいことをストックしておくことです。

そして、そのことをわかりやすく伝えようと思ったら、
自分の体験に基づくたとえ話は有効です。

だって、自分の体験ですから
すらすら書けますよね。

たとえ話のストックも持っておくといいですね。

一生懸命やってきたこと
・部活動
・スポーツ
・楽器
・受験勉強
・資格試験の勉強
・子育て

あたりの内容は、
・努力することの大切さ
・最初はうまくいかなかったけれど乗り越えた経験
・コミュニケーションの大切さ
・独学か専門書か、塾か、家庭教師か
・手探りでもやるしかない、手を止めるわけにはいかない

なんて話をするときのたとえ話のネタとしては
最高だと思いません?

そして、他人とかぶらない記事になります。
だって、自分の経験ですから。

記事を速く書くコツ5 入力を速くする

最後のコツが、ものすごく当たり前のことを言っているけど、
ジワジワ大切。

積み重ねって大きいからですね。

でも、私自身実はブラインドタッチはできないんです。
学生時代にはパソコンなんてさわったことがない世代だし。

告白するといまだに仮名変換を使っているんです。

おそらくあなたの場合、
「a」を押せば「あ」ですよね。
私の場合「a」は「ち」なんです。

キーボード見たら分かりました?
伝えたいこと。

「r」は「す」です。
エ゛~~~~!
って言われるけど、
もう今更変えられません。

でも、あなたは「す」を打ち込みたいときに「su」って押すでしょ?

あなたは2回。でも私は1回。
(ちょっと自慢げ?)

でも、
勘違いしないでくださいね。
仮名変換にしようというお誘いではないです。

私も入力がそんなに速くないという話。

むしろ、URLとか打ち込もうものなら、
すっごく時間かかりますし。
(アルファベットがどこにあるかわかんないから(汗))

そこで、
私が時短のために使っているのが
文字登録と音声入力。

辞書にあらかじめよく使う単語は登録しておいてます。

「あふぃ」と打ち込めば「アフィリエイト」「アフィリエイター」
とかね。

「おとい」と打てば「お問い合わせありがとうございます。」
とか、文章単位で登録することも可能

速いでしょ。

ちなみに「きいろ」と打てば
黄色背景色

「もく」と打てば
目次のコマンドが出るようにしています。

ねっ速いでしょ。

音声入力はGoogleドキュメントを使っています。

句読点や改行ができない。
変換ミスがある。

という短所はありますが、
ダ~っと話せる内容なら、
かなり入力の時間は短縮できますよ。

まとめ

5つのコツをもう一度まとめると、
・あらかじめ記事ネタをストックしておくこと
・完璧主義をやめて分業制にする
・学んだことをすぐに記事にする
・自分の体験からたとえ話や知識の引き出しを広げる
・単語登録や音声入力を使って入力を速くする

ということです。

お役に立てればうれしいです。

記事自体を書きためておくことも、
毎日投稿するためには有効な手立てですが、
毎日記事を書く習慣を定着させることも
大切です。

記事を速く書けるようになるほど、
その習慣は楽に身につくようになってきますからね。

1日1記事
3ヶ月。

是非やってみましょう。
確実にブログが育っていきますからね。

もちろん、選ぶキーワードは大事ですよ。

それでも、
分からない。
と手が止まっていては
絶対に成功しないです。

失敗するのが嫌だと手をこまねいていても、
失敗しないかわりに成功も絶対しないからですね。

頭で考えるばかりで
行動を起こさない人って
ほんとーに多いです。

そして、すぐにあきらめて辞めてしまう人も。

たとえ失敗であっても、
行動を起こすと必ず得られるものはあります。

・経験値が上がります。
・レベルアップします。

ロールプレイングゲームのようにね。

頭で勝手に結論を出して
何もしないのが一番ダメです。

一つも前に進みませんからね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。